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【学童クラブ】同級生とのトラブルってどんなものがあるの?

【学童クラブ】同級生とのトラブルって-ママぷろ!
【学童クラブ】同級生とのトラブルって

 
小学校低学年の子供がいる、共働きの家庭にとって
学童クラブはなくてはならない存在ですよね。
 
もちろん、我が家でも平日は毎日利用させて頂いています。
 

でも、学童ってトラブルも多いって聞きますよね?

確かに、1年生から5、6年の上級生まで一緒だし、 子供同士のトラブルがないとは言えませんね。

 
 
保育園や幼稚園でも、お友達同士のケンカやトラブルは
多少あったと思います。
 
学童も子供が集団で過ごす場所ですから、
トラブルがないとは言えません。
 
 
そこで今回は「学童クラブ」で起こりやすいトラブルについて解説していきます。
 

 
 

同級生同士のトラブル

 

保育園や幼稚園時代と同じく、
同年代の友達同士でのトラブルはやっぱり起こりますよね。

そうですね。でも、学童でのトラブルは
保育所や幼稚園時代とは少し違うことが多いんです。

 

学童での友達同士でのトラブルの特徴

 
保育所や幼稚園では、お友達とのトラブルというと、

  • お友達を叩いてしまった
  • ケンカして「○○ちゃん(くん)とはもう遊ばない!」などという
  • (誰かの)物を壊してしまった

と言った感じのものが多かったと思います。
 

学童クラブでは違うの?

お互いもう小学生ですから、以前のような衝動的なケンカは、本人たちや支援の先生の仲介で解決できるようになってきます。

 
少し大人になって、小学校で社会性もだんだん身に付いてきます。
なので、大きなトラブルになる前に解決できることがほとんど。
 
問題なのは、少し大人になってきたからこそ、のトラブルなんです。
 
 

仲間はずれや、特定の子に対するからかい

 
社会性を身につけてきた子供たちは、仲間意識も強くなってきます。
 
そこで出てくるのが、「仲間外れ」や「からかい」なんです。
 
 

それって「いじめ」じゃないの?!

うーん、「いじめ」に繋がっていく可能性はありますね。

 
最初は、単純に「おふざけ」の範囲内なんですよね。

「○○は別のクラスだから仲間に入~れない!」
 
 
なんて。
 
 
それから、からかい。
 

「足が遅い/早い」「小さい/大きい」「色が白い/黒い」など、
なんでもからかいの対象になります。  
 

違う部分をからかってふざけるとか、
自分たちが子供のころもあった気がする

やられた子は傷つきますから、本来なら絶対にやってはいけないこと。
でも、子供ってやってしまいますよね。
 
やってはいけない事だと教えなければならないのはもちろんですが、
それが大きなトラブルのもとになってしまうと大問題。
 
 

でも大抵の場合はそれほど深刻な問題にはならずに、自然にやらなくなったり、
支援員などのたしなめで収まることがほとんどです。

ケンカしても次の日には何もなかったように仲良くしてるとかありますよね。

 

子ども同士のちょっとしたトラブルなどは、
その時だけ面白くてやってしまった、
みたいなものがほとんどで、ずっと続くことは稀です。
 
ですから、子供から「○○ちゃんに××された」などと聞いても
すぐに焦らないでくださいね。
 
子どもの話をしっかり聞いて、ある程度は本人たちを信じて見守りましょう。  
 

でも、本当に深刻なトラブルに発展する可能性もありますから、
そんな話を聞いた時には、 子供の様子を気を付けて見てあげてくださいね。  
 

物を壊した、無くした、借りたまま返さないなど

 
学童クラブでのトラブルで、すぐさま親の出番となるのは
暴力があった場合と、物(金銭)が絡む場合です。
 
我が家でも、入学早々あったのがこのトラブルでした。
 
 

やっぱりお金がらみは一大事!

そうですね。特に壊した、無くした、の場合は弁償する必要がありますから、親の出番です。

 
 
我が家の場合で言うと、同級生の文房具を借りて使った後、
きちんと返さずにテーブルに置き忘れてしまい、
紛失したというものでした。
 
支援員の先生方も、クラブ中を探してくださったのですが、
結局見つからず、我が家で同じものを購入して返却、
ということになりました。
 
 

相手の親との話して弁償になったの?

この時は全て支援員の先生が間に入ってくださったので、相手の親御さんとは全く接触しませんでしたね。

へぇ!支援員の先生も仲介してくれるんだ!安心だね!

 
全ての学童がそうとは言えませんが、
我が家のお世話になっている学童クラブでは
支援の先生方がしっかり対処してくださっているので、
本当に助かっています。
 
 
でも、中には子供同士のトラブルがあったら、
本人や親同士で解決してください、というクラブもあるでしょう。
 
そこはクラブの方針次第なので、それぞれのクラブの方針に従います。
 
  でも子供のトラブルに親が介入するときは、
対応次第でその後が変わってしまったりするので、
慎重な対応が必要です。
 
 

次からは、学童クラブで同級生とのトラブルに気づいたときに
親がとるべき対処について書いていきたいと思います。
 
 

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