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2児の母でプログラマのワーママが、夫を主夫にするため日々試行錯誤中!

【ワーママ必見!】子供がインフルエンザになったときの乗り切り方7選+α

今年も、インフルエンザが猛威を振るっていますね。
 
毎年のように年末年始は誰かしらが持ち込んだ(主に夫)
インフルエンザウィルスで寝込む我が家です。
   
 
今年こそは誰もかからずに乗り切りたい!
 

 

子供がインフルエンザになったときの乗り切り方7選+α-ママぷろ!
子供がインフルエンザになったときの乗り切り方7選+α
 

子供がインフルエンザに!その時どうする?!

 

我が子がインフルエンザになったら、体調の心配をするとともに、
仕事の心配がよぎってしまうのがワーママの宿命です。
 
薄情とかそういう問題ではなく、実際問題として職場に迷惑をかけることになるのですから、
「どうしよう」という気持ちになるのは致し方ないことです。
 

最低5日間の登園(出席)停止期間、どうやって乗り切ればいいの?!

まずは、職場との相談になりますが、とにかく頼れるところは全て頼りましょう。 1人で全部抱え込まないでくださいね。

 
 

我が家で考えた、思いつく限りの頼り先

 

子供が登園・登校できない場合の頼り先
  1. 夫婦間での状況共有でやりくりする
  2. 病児保育への登録
  3. ファミリーサポートセンター(ファミサポ)への登録
  4. シッター派遣会社への登録
  5. 夫婦両方の親兄弟を頼る
  6. ママ友、パパ友を頼る
  7. シルバー人材センターへの問い合わせ

 
実際、我が家でも夫→息子2→ナナコの順で連続感染した年がありました。
年末年始を挟んだものの、トータル13日間の出席(出勤)停止。
その時は、本当に辛かったです。
 
 
その時の経験から、こういった事態に備えて
日ごろから頼れる場所を作っておくべきだと感じました。
 
その時、我が家で実践したものを紹介していきます。
万一の場合には、上から順に頼っていく予定です。 
 

まずは家族で!協力して対応できる環境づくり

 
子供1人の出席停止くらいなら、家庭内で何とかしたいもの。
そういう時に、日ごろからの備えが役に立ちます。
 

夫婦間での仕事状況と休暇状況の共有

 

我が家の場合は、夫が現場の責任者のため、どうしても抜けられない日があります。
また、私自身も出張や来客などで休めない日もあります。
 
そこで、家族の予定を書き込んでいるカレンダーに、
お互いの仕事の予定も書きこむことにしました。
 

絶対に休めない日、出張の日、比較的休みやすい日、 などをカレンダーに書いておくと、夫もそれを見て予定を調整してくれます。

「絶対に休めない」が被らなければ、どっちかが対応できるもんね!

 
ただし、それでもやはり無理な場合もあります。

特に年末が近づくと、有休の日数も足りなくなってきますし、仕事も忙しくなりますからね。

 
そんな時には、家族だけで何とかしようとしないで、
どんどん頼れるところを頼っていきましょう!
 

「どうせ私が休めばいいんでしょ!」なんて、不毛なケンカはいけませんよ!

 
 

ツラいときには、行政や有料のサービスを頼りましょう!

 

子供がインフルエンザになったときの乗り切り方7選+α-ママぷろ!
病児保育や、ファミサポ、シッターさんなど、頼れるところは頼りましょう!

どうしても家庭内で回らない。
スポット的に1日だけ、どうしても対応できない日がある。
 
そんな時には、自治体などの行政で行っているサポートや
民間の有料サービスで乗り切るのも一つの手です。
 

病児保育への登録  

 
どうしても無理!の場合に対応すべく、市でやっている病児保育へも登録しました。
ただ、我が家のある自治体では、病児の受け入れ先が1件しかなく、
定員も少ないため、利用するにはハードルが高いのが現状です。
 

事前に受診しないとならないし、時間的にも出勤時間には間に合わないし。 もう少し、利用しやすくなると嬉しいんだけどね。

 

病児などの状況は、自治体によって大きく変わりますから、 利用できる場合はぜひ登録だけでもしておきましょう。

 
登録をしていないと、急なトラブルに対応できなくなりますので、
無駄かもしれないと思っても、登録だけはしっかりしておきましょう。
 
 

ファミリーサポートセンター(ファミサポ)への登録

 
病児保育のところでも書きましたが、我が家で利用できる病児保育は
数が少なく、ほぼ利用するのは難しい状態です。
 
なので、ファミリーサポートセンターにも登録しています。
 
こちらは、市の登録説明会を受けて、担当地域の会員さんと
一度面談しておけば、利用したいときに連絡できます。
 

でも、ファミサポさんは病後児は見ていただけるけど、 病児はNGだから、ましてインフルエンザでは利用できないよ

 

確かにインフルエンザはダメですが、 風邪のなどで念のためもう一日休ませたい、というときにはとても心強い存在ですよ

熱は下がったけど、まだ本調子じゃないから登園させるのは心配、などのとき、
「でもこれ以上休めないから」と、後ろ髪をひかれながら送り出したこと、
一度くらい皆さん経験されているのではないでしょうか?
 
インフルエンザでも、回復期であればお願いできるファミサポさんもいます。
 
無理をさせないで、1日でも休ませることができれば安心ですね。

 

ベビーシッター派遣会社への登録

 
さらにさらに、病児もファミサポさんも空きがない場合に備えて、
シッターさんの登録もしています。    
残念ながら田舎の我が家では、対象範囲は1人しかマッチングしなかったんですが、
保育士資格を持ってらして、しかも感染症以外なら病児にも対応して頂けるとのことです。
 
まだお願いしたことはありませんが、万一の保険としてとてもありがたいです。
 

都市部ではシッターさんの数も多いですし、 多少お金はかかりますが、頼れる場合には頼りましょう。

 
有名どころだと、「キッズライン」さんや「ベアーズ」などがありますね。
 
一度、マッチングできるシッターさんがいるかどうかだけでも、
調べてみると良いですね。
 

こういう時こそ、人との繋がりを頼る

 
困ったときはお互いさま、と言いながら、子供のことになると
なかなかお願いしづらいこともありますよね。
 
でも、どうしても困ったときには、素直にお願いしてみると、
案外喜んで助けてくれるかもしれませんよ。  

夫婦両方の親兄弟にお願いする 

 
普通なら両親などへ頼る選択肢がもうちょい上に来るかもしれませんが、
我が家の場合は、わりと本気でどうにもならない場合の手段になります。
 
私の両親はいませんし、夫の両親もフルタイムで勤務しているので、
なかなか仕事を休んでまで子供を見てくれとは言い難いものです。

どうしても他の選択肢がなく、いざというときには、
お願いすることになります。
 

ママ友、パパ友を頼る

 
日ごろの関係性次第ですが、親しくお付き合いしているママ友や
パパ友がいれば、お互いさまで頼ることができる場合もあります。
 
また、子供同士が近い関係(同級生や同じ保育園など)の場合には、
同時期に感染することもありえます。
 
そんな時には、お互い順番に相手の子供を引き受けて、
両方の負担を減らす方法も使えますね。
 

ただし、一方的に頼るばかりでは関係も悪くなってしまいます。よくも悪くも「お互い様」ですが、感謝の気持ちも忘れないようにしましょうね。

 

シルバー人材センターへの問い合わせ

 
私は知らなかったので驚いたのですが、シルバー人材センターでは
子どもの預かりをして下さる方もいらっしゃるそうです。
 
たまたま知人が人材センターにいて、習い事や放課後数時間の 預かりなどもされていると聞きました。
 
問い合わせてみたところ、対応地域内であればお願いできるということでした。
 
こちらも病児は無理ですが、どうしても帰宅できない場合などの
数時間をお迎えに行って、見ていて頂けるのであれば、
いざというときには助かりますね。  
 

インフルエンザに罹ってしまうその前に

 
インフルエンザに罹ってしまった場合に、共働き家庭がどう乗り切るか!
をまとめてきましたが、そもそも兎に角、かからないことが第一
 
2019年の我が家の対策はこちらにまとめました。

こちらの記事もどうぞ
www.wmama-pro.com

 
それでも罹ってしまったら、もう潔く養生に専念しましょう。
 
いつ子供の病気で長期に休むかもしれないのが、ワーママの宿命。
 
そんな時のためにも、私の場合は日ごろから自分の所属するグループで
進捗を共有していて、仕事をいつでも引き継げるようにしてします。
 

日ごろの準備次第で、お休みをいただくハードルもぐっと低くなるね!

それに、他のメンバーの休みなどを快くフォローするのも大事ですね。

子どもの病気や突発的なお休みは、どうしようもないこと。
でも、日ごろからのコミュニケーションで、周りの心象もずいぶん違います。
 
子どもがいるからしょうがない!と開き直るのではなく、
いつ休んでも、周りの負担が少なくて済むよう配慮しておきましょう。
 
 
まだまだインフルエンザや胃腸炎など、感染症の流行シーズンは続きますが、
前もっての準備で大変なこの時期を乗り切っていきましょうね!