ママぷろ!-ワーママのてんやわんや!

2児の母でプログラマのワーママが、夫を主夫にするため日々試行錯誤中!

育休と保活と復職のリアル-Part4

こんにちわ、ナナコです!

小学生と保育園の息子2人を育てつつ、プログラマーとして  
フルタイム勤務をしています。

夫は育児コアタイムに基本不在のため、  
半ワンオペ状態で日々てんやわんやしております。

 

Part1、Part2に引き続き、Part3は息子2編です。

Parat1、2をご覧になっていない方はこちら。
  >>> Part1 / Part2

 
前回の記事は

mamaprograma.hatenablog.com

 

育休からの復職体験記(息子2編)

 
 
保活‐ママぷろ!  
 

保育者の疾病扱いの保活 

 

前回記事で、股関節痛の再発と腰のヘルニアが悪化したため、
整形外科の先生から保育園を進められ、診断書を頂いた話の続きです。
 
 
ちなみに、股関節痛は、息子1出産時にゆるんだ靱帯が戻り切れず、
股関節が歪んでしまったところに、
息子2の妊娠出産でトドメを刺したことが原因のようです。
 

産後の骨盤ケアはとても大事です。
皆さんも気を付けてくださいね!
 
 
診断書をもらった翌日、ちょうどよく義母がお休みだったので、
息子1、2をお願いし、近所の町役場へ。
 
ホントは徒歩で行ける距離だけど車で。
 
 
 
役場の児童福祉課で、保育園の申請書類を貰いました。
 
 
そこでついでに、現在の状況が入所要件を満たすかどうか相談してみる。
 
 
診断書もあるし、普通に要件内だとは思っていたけど
申請してからダメって言われるのもなんだし、
念のため。
 
 
が。
 
 

最初に申請書をくれた職員さんがまた、非常に
 

感じの悪い方で。  
 

そこそこいい歳に見える女性の職員さんでしたが、
まだ昼休憩の時間だったみたいで、
休憩をつぶされてご機嫌斜めだったのか、
明らかにツッケンドン&見下し口調。
(※窓口は昼でも通常通り開いていますし、他の窓口でも対応中です)
 

「育休中なのですが、体調面の問題で保育園に申し込みたい」
 

と言うと、
 
「は? 育休中なんですよね? 無理です!」
 
とバッサリ。
 
 
 
(え、なんなのその言い方。。。)
 
と思いつつ、知識がないのはこちらのはずなので、
再確認してみる。
 
 
「でも、要件には『保育者の疾病』ってありますよね?
 私の場合は、当てはまらないということでしょうか?
 (当てはまってると思うけど。。。)」
 
と聞くと、職員さんは

「疾病ですよ?
 体調が悪いぐらいでは受け付けられません」
 

この返答。
 
さすがにこちらもイラッとくる(笑)
 
 
ナナコ:「病院から診断書が出ていますけど?」
 
 
ついつい、嫌味っぽい言い方になってしまいながら、
診断書を提出した。

 

整形外科の診断書は「疾病」ではないの?

 
 
前回の記事で書いたとおり、今回、
整形外科の先生の勧めで保育所の利用を検討したこともあり、
入れるかどうかは空き次第として、
すぐに申請はできるものだと思っていました。
 
 
でも、職員さんの見解は違ったようでした。
不毛な押し問答が続きます。
 
 

職員A:「整形外科のですよね?」
 

ナナコ:「そうです」
 

職員A:「病気じゃないんですよね?」
 
 
そういわれると、確かに「病気」と言うわけじゃないんですけどね。
 
いやでも、診断名が付いているんだから、
関節の「病気」と言っていいんでしょうかね?  
 

その辺のところは私も詳しくなく、
 

ナナコ:「病気かと言えば病気ではないですけど、
     診断名はついています」
 
 
と、言うのが精いっぱい。
 
 
その私の言葉に、「ほらみろ」と言わんばかりに
職員さんが鼻で笑って 、
 
職員A:「病気じゃないなら保育園なんて無理ですから」

と言い放った。
 

と、この辺りで、休憩時間が終わったのか、
他の職員さんたちが増えてきて、
児童福祉課の隣の窓口にも職員さんが着席。
 
 
不穏な気配を感じたのか、こちらの様子を伺っているようだったので
もう一回言ってみた。
 
ナナコ:「診断書が出ていても、育休中は保育園の申し込みはできないんですか?」
 

職員A:「無理です。」
 

職員B:「え?!」
 

と、予想通り、隣の職員Bさんが驚いた顔でこちらを見ていました。

保護者の疾病は、入所要件を満たします

 
 
職員B:「すみません。診断書が出ていらっしゃるんですか?」
 
 
驚いた顔をしてこちらを見ていた職員さんが、
そう聞いてきました。
 
 
隣の席の職員さんは、私の対応をしてくれた方より
ベテランらしい女性の方。
 
 
 
ナナコ:「診断書は頂きました。整形外科ですけど」    
職員B:「ちょっと見せて貰っても宜しいですか?」
 
 
と、整形外科の先生が書いてくれた診断書をまじまじと見てくれて。
 
 
職員B:「この内容なら、要件を満たすと思います。
     このまま手続きされてください。」
 
とのこと。
 
 
 
ほらーーーー!!!
 
 
 
 
やっぱり保護者疾病になるんじゃん!!
 
 
 
 
よかったーーーー!!  
 
 
 
ちなみに診断名は、

  • 股関節炎
  • 腰椎ヘルニア

で、全治3ヶ月。
しかも、
継続的に安静を要するため、保育所の利用を推奨する」 と、見解まで記載してくださっていました。  
 

先生、ありがとう!
 
 
 
最初に対応してくれた職員さんは
不満そうな顔をしていましたが、
隣の職員さんに促されて手続きの書類を出してくれ。
 
 
必要事項を記入して、診断書を提出して、
ようやく申し込みをすることができたのでした!
   
 

 

 
 
次回は、疾病扱いの入所に必要なものと、
保育園の噂について、です。