ママぷろ!-ワーママのてんやわんや!

2児の母でプログラマのワーママが、夫を主夫にするため日々試行錯誤中!

育休と保活と復職のリアル-Part3

こんにちわ、ナナコです!

小学生と保育園の息子2人を育てつつ、プログラマーとして  
フルタイム勤務をしています。

夫は育児コアタイムに基本不在のため、  
半ワンオペ状態で日々てんやわんやしております。

 

Part1、Part2に引き続き、Part3は息子2編です。

Parat1、2をご覧になっていない方はこちら。  

mamaprograma.hatenablog.com

mamaprograma.hatenablog.com

 
保育園-ママぷろ!
 

育休からの復職体験記(息子2編)

 
 

2人目育休と保育園からの「休園」要請 

 

息子2は、息子1が2歳になったばかりの頃に産まれました。

前回の記事で申し込みをした保育園に、息子1はお世話になっていましたが、
2人目の産休に入ってからも産前・産後理由で、継続して保育園に通うことができていました。
 

でも、産後期間(出産から8週)を過ぎたら、休園にしてほしい、
と園側から言われていました。
 

市の規定では、すでに入所していれる上の子は、
下の子が1歳になるまでは継続入所が認められているんですが、
園の方針として籍は残すけど、
「休園」として家で見てください、ということでした。
 
 

産後2ヶ月で、このヤンチャ盛り&イヤイヤ期の息子1と、乳幼児を1人で見ろと?
 

言われたときはホント耳を疑いました。。。
 
 

そもそも産休に入った時点で、息子1は短時間でお迎えと言われていました。

産休に入った直後は、股関節痛がひどくて、家では這って歩いているくらいで、
それは最初から園には伝えていました。
 

それでも、主任保育士の先生が「家庭保育が一番!」という考えの方で、
登園も初めは8時だったのが9時にされ、次は10時にされ、
お迎えは必ず3時前に来てください、と。
 

検診が長引いて3時を過ぎた時には、キツク注意されました。
理由が検診だと知ると、「先に言っておいてください」と言われ。
(当然、担任の先生には伝えてあります)  
 
前回の記事と、保育園の印象が随分変わったんじゃない?
と思われた方、正解です。
 
 
実は、通い始めて1年目くらいで園長先生が変わられたんですね。

新任の園長先生は、系列の介護福祉施設からおいでになった方で、
あまり保育には詳しくなく、事実上、主任保育士さんが
取り仕切っていました。
 

それで、随分と園側の対応も変わってしまいました。  
 

退園と引っ越し

家庭保育が重要なのは、理解しています。
なにも、育児が面倒だから保育園に通っているわけではない。
理由があって、お願いしているんです。
 
でも、主任保育士さんは、しんどくても「母親だから当たり前」と。
 

そんなこんなで、身体もしんどいし、いつもお迎え時間が
気になって仕方ないし。

それでも、産後1ヶ月は何とか頑張れて。
 
 
でも、2ヶ月目までには休園しなくてはならない。
 
 

正直言って限界でした。  
 
 
夫と話し合った結果、休園ではなく退園し、
夫の実家にお世話になることに決めました。
 
 

実は息子1の時にも、しばらく夫実家のお世話になっていまして。

1人目だったこともあり、勝手もわからないし、
私は実家がないし、夫も無職だし(笑)
 
 
義両親は、息子2を妊娠した時から「またおいで」と
言ってくれていたんですが、息子1の保育園の件もあって、
極力、自宅で頑張ることにしていたんです。
 
 

でも、産前産後の体調が、息子1の時よりも思わしくなく。
(歳だからかな。。。)
 
 

いつもで大丈夫と言ってくれたお義母さんのご厚意に甘えて、
夫実家に引っ越すことにしました。
 
 
 
休園ではなく退園すると伝えたときは、主任保育士さんは
「残念ね~、保育園に預けないと大変でしょう~」
と、大層心配そうに言っておられました。。。
 
 
 
 

引っ越し先での2人育児

 
 
引っ越し先は、車で40分ほどの隣の市にある夫実家。
 

市街地ではなく外れの方の地域なので、のんびりとして
良いところです。

義母は、自宅で寝たきりの祖母を介護しながら、
昼間は短時間パートに出ていました。

なので私と夫息子がいると、義母のいない日中に祖母の様子を
見ることができるので助かるようでした。

それに、義母は料理が苦手で、
夕食の準備をしておくとすごく喜んでくれます。

私は義母が好きなので、些細なことですが役に立つのは嬉しかったのです。
 

日中は息子1、2と3人の生活ですが、
夕飯の準備以外の家事は義母がしてくれ、
(私の洗濯まで。。。ありがたい)
 
夕食の準備中や、食事中、お風呂などの時には息子1か2を
見てくれているので、身体的な負担も減って
かなり助かっていました。
(それまでは、常におんぶ)
 
 

負担が減ったことと、息子1のイヤイヤが落ち着いてきたおかげで、
股関節痛の方もかなり回復し、
復職までは自宅育児でやって行けそうだと喜んでいたのですが。。。
 
 

股関節痛再びと、ヘルニアの悪化

 
 
赤ちゃんって、恐ろしい速さで大きくなりますよね。
産まれた時はふにゃふにゃの、3000グラム程度。
 
なのに、半年も経つと、むっちむちの8キロボーイに。。。
 

息子2は、よく飲みよく動き、よく眠る健康優良児でした。
 

小さく生まれて、食が細く、病気がちで、
寝つきの悪い息子1とは正反対。
 
 
8キロってなかなかですヨ。

成長曲線の中には収まっているものの、上にはみ出す寸前。

そのムチムチボーイに色々と自我が芽生え、
成長の証として抱っこマンに。

 
常に8キロを抱える母の股関節にモロに打撃を与えてくれまして。
 

見事に股関節痛を再発
そして、もともとの持病である腰のヘルニアが悪化

 
痛み止めを服用し、コルセットを着用しないと
日常生活もままならない状態に。  

ついに産後8ヶ月にして、お医者さんから保育園を進められる事態になりました。
 
 

息子1はもちろん、育休中ですが、息子2も「保育者の疾病」扱いで保育園に通わせてはどうかと、診断書を書いてくれました。
 
 
そして復職を待たずに、またもや保育園探しとなったのでした。  


長くなりすぎたので、一旦ここで分割します。

次回は、息子1、2の保育園探しについて書きます。

 
保育者の疾病扱いの保活がどのような感じか、
ご参考になればうれしいです。